先日、金型の取り扱いについて現場スタッフにヒアリングを行いました。
皆「丁寧に」「注意して」扱っているとのことでしたが、
その言葉の裏にある具体的な行動は人それぞれ違うことに気づきました。
「丁寧」や「注意」という言葉は、受け取り手によって意味が変わります。
作業を教える立場として、これらの言葉を曖昧なままにしてはいけないと痛感しました。
これからは、誰もが同じように理解できるよう、具体的な作業手順を言語化し、
共有していくことが大切だと感じています。
この気づきを活かし、安全で効率的な職場環境を作っていきます。
一緒に働く仲間を募集しています
私たちは、社員一人ひとりの声に耳を傾け、より良い職場環境を追求しています。
私たちと一緒に、未来の当たり前を創っていきませんか?

by 製造一課 ◯谷

